私達の子育て

私はアマンダを出産してから1ヶ月ちょっとで仕事に復帰した。 とは言っても、出産後は、週2回のパートにしてもらい、私が働いているときはリックが子守。 リックも私もKohala Coastの同じ某リゾートホテルで働いている。 正確には彼はホテルで、私はその関連会社で働いているんだけど、場所としては同じホテル内で、働いている。 リックの仕事は、シフトの関係でほとんど午後3時から、私の仕事の終わる2時半ころに、リックとパーキングで待ち合わせして、アマンダをバトンタッチして、彼は仕事に向かう。 二人の仕事が重なる日は、結構疲れてしまう。アマンダが、いまだに夜中に一度起きるからだ。 リックがお休みのときは、帰宅後、すこし昼寝をさせてもらうことにしている。 3日に一回くらいは、朝まで寝てくれるようになったけど、早く、朝まで毎日ぐっすり寝てくれないかなぁ~と願う毎日。

そんな訳で、新生児のころから週2回、リックはアマンダの面倒をみているので、今では、7-8時間だったら私なしでも二人でなんとか過ごせる。 アマンダが父親と二人だけの時間を過ごすことは、アマンダにとっても、良いことだし、何よりリックに子育ての大変さをわかってもらう意味でも、ひとりでもある程度、娘の面倒がみられるようになったことは、良かったと思う。 

二人で仕事しながら、子育てをするのは大変だけど、私のパートも週2回だし、ちょっとした気分転換 + パートのわりには、良いバイト代になるので、いちいちリックにお伺いをたてることもなく、インターネットでお買い物したり、日本に里帰りするときのおこづかいにしたり、何より、自分のお金をある程度、好きに使える自由さがいい。

ズボラでおトボケのリックも、彼なりがんばって子守をしてくれてはいるものの、やっぱり男の人って限界があるみたい。 私が帰宅すると、もうお家の中は、ちらかりほーだいだし、アマンダの髪は、ボサボサ、顔中薄汚れていることがよくある。 
”もー、アマンダはさ、女の子なんだから、もうちょっと気をつけて顔くらい拭いてあげてよー。これじゃ、まるでホームレスの子供みたいじゃん”
何度言っても、忘れちゃうみたい。 私が家にいるときは、子守もしながら、洗濯したり、片付けしたり、いろいろなことを同時にしているのに、リックは、アマンダだけで、いっぱいいっぱいなのだ。 また別の日、散歩に連れていったとき、途中、友達に会って、しばらく立ち話をしている間に、アマンダは顔に10個くらい蚊にさされたり。 また別の日、私が仕事から帰宅して、アマンダのオムツを取替えようすると、オムツの中に黒いアリンコが、いっぱい死んでいた。 オシッコにやられて死んではいたが、
”大人だってパンツの中に、こんなにアリンコが入っていたら気持ち悪いでしょー!! モー、新しいオムツ広げたときに、アリンコが目に入らなかったのー!! バカバカバカ~”
とまぁ、すべてこんな調子で、なんだか、いつも私ばかりプリプリ怒っているのだ。 

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そしてつい先週の出来事、やっぱり仕事から帰ってくると、ジャーン、この通り、半分くらいキーボードのカバーが外されていた。。。 これ、またくっ付けるの結構大変なんだよね。 最近は、ちょっと油断すると、知らない間に、こんな状態で机にぶら下がっている。 
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私が家にいるときは、ノートPCのフタをちゃんと閉じておくか、もしくは、机によじ登れないようにイスを少し離しておく。 この机のまわりに垂れ下がっている枠もアマンダのイタズラだし。 いつもリックに注意しているのに、やっぱり、すぐそんなことは忘れてしまうらしい。 そして、またプリプリ。 ほんとに世話がやけるのだ。 でも今のところは、ケガすることもなく、健康に育ってくれているので、なによりなにより・・・です。 
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by kohalacoast | 2006-01-16 00:40

ハワイ島のスローライフと14歳の娘アマンダの子育て日記


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